読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

AzuYahi日記

テーマは決まってないですが自分の思ったことを好き勝手に書きます♪

おっさん落ち着け!

【スポンサーリンク】

こんにちは!AzuYahiです。

 

 

今日は嘘のようで本当の話。

 

 

僕は学生の頃、JRを利用して通学していたんです。

 

 

車内で僕が座って雑誌を読んでいると、

 

向かいに50歳くらいのおじさんがいたんですが、腕を組んだま眠っていたんです。

 

電車の揺れに合わせて、頭をコックリ、コックリやってたんです。

 

遠くから見ると、

 

軽いトランス状態に見えるくらい頭を振ってました。

トランス (意識) - Wikipedia

 

 

まあ、それは置いておいて。

 

 

僕は暇なのでそのおじさんをぼ~っと見ていました。

 

そこであることに気が付きました。

 

 

おじさんの股間のチャックが全開だったんです。

 

 

おじさんは股をこれでもかってくらい開いていたので、目立ちまくりです。

多分、僕以外にも気づいている人はいたはずです。

 

僕は股間からアレが飛び出るんじゃないかとそわそわしていました。

 

 

しかし運命の天秤は想像を超える方向に進んだのです。

 

 

電車がガタンと一瞬大きく揺れた時に、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おじさんの頭髪が頭から股間に落ちたのです。

 

 

 

そうです。

 

カツラだったんです。

 

うわ~気まずいな~これ・・・・と思いながらも

僕は咳払いを駆使して必死で笑いをこらえました。

 

おじさんは気づかずに眠ったままです。

 

落ちたカツラはおじさんのチャック全開の股間の上で黒々しています。

 

 

 

や、やばい・・・・思いっきり笑いたい・・・・

 

 

 

僕が限界に近づいた時、次の駅を知らせるアナウンスが入りました。

 

 

おじさんはそのアナウンスに反応するようにビクッと起きました。

 

 

おじさんは起きてすぐに自分の股間の異変に気が付きました。

 

 

そりゃあ、そうですよね。

 

 

カツラが落ちちゃってるんですから。そりゃあ、びびりますよ。

僕だったら恥ずかしすぎて窓から飛び降りるかもしれません。

 

しかし、おじさんがとった行動は僕の想像を遥かに超えていました。

 

 

 

 

 

 

 

おじさんは落ちたカツラをチャック全開の股間に必死に押し込んでるんです。

 

 

 

 

僕はもはや咳払いでは押さえきれず、ブフォ~ブフォ~と過呼吸のふりをするしか方法はありませんでした。

 

 

僕の推測ですが、おじさんは股間のチャックが空いていることにも気がついて、アソコの毛が飛び出てると思って、必死に隠そうとしたんでしょうね。

 

 

それにしても、

 

 

そんなにはみ出るくらい剛毛なのかよ!!

 

と、つっこみたいところですが、

まずは言いたい。

 

おっさん落ち着け!

 

 

それではまた😌